韓国語教材
- 2007/12/11(火) 15:24:45
○韓国語教材
韓国語の学習には、教材選びがポイントになります。
韓国語教材選びのポイントを下記に紹介してみましょう。
☆実際に本屋で手にとって,自分のフィーリングに合ったものを選べばいいのですが,ポイントをいくつか挙げると次のようになります。
◆本の「前書き」を見てみよう!
本の「前書き」は、その著者の本に対する姿勢や意気込みが正直に反映されています。語学の問題集とて同じこと。本屋さんの店頭で手にとって,前書きをしっかり読んで見てください。その著者の姿勢に賛同できれば,一次審査合格です。
◆視覚的に見やすい本!
視覚的に見やすく仕上がっているということは,本の作りが本物ということです。視覚的に見やすく仕上げるためには何度も校正をしているはずで,その労力のかけ方から判断して,著者や出版社の意気込みが感じられます。
◆文法の整理がよくできているもの!
これは一見識別が難しいですが,巻末に文法索引があるかどうかを一つの基準にするといいでしょう。本を作る立場からすれば,文法項目をどう並べ,配置するかがその教科書の命になります。配置すべき文法項目をしっかり把握し,どこでどの文法項目の説明をし,どこと関連させるかといういわば設計図がはっきりした本かどうかが,文法索引を見れば分かります。文法索引があって,学習が進んでも,索引から本文に戻れるように配慮が行き届いている本が信頼できるものでしょう。
◆単語索引も同様です。
学習が進めば単語索引は単語帳として暗記の確認にも活用できます。
◆CDつきのものを選ぶ!
韓国語は発音がむずかしいため、変なクセがつく前にしっかりした発音を耳に入れておくことが大切です。
※上記の内容を目安にしてテキストを選んでみるとよいでしょう。
韓国語を話すなら韓国語『スピードラーニング』

